【海外デビュー?!】海外で展示する一番簡単な方法

こんにちは。どど(@dodoedoeten)です。

みなさんの中には、海外で展示をしたい方がいらっしゃるかと思います。

私も海外で展示したく、あわよくば展示会場で誰か外国人の目にとまれば御の字だな〜〜!!なんて夢みてました。で実際、(古い話で恐縮ですが)2012年にパリで展示をしました。

 

えっ?!どうやって展示までこぎつけたの?!と思うかもしれません。
パリに知り合いもいません。英語も話せません。一体どうやって??!

 

それは……『Japan Expo』に出展したのです!

 

Japan Expoとは?

 

Japan Expo には、日本と日本文化に恋する人たちが一堂に会します。マンガ、武道、ビデオゲーム、民芸、J-POPから伝統音楽までをカバーし、日本文化に関心を寄せる人にとっては見逃せない祭典、それがJapan Expoです。パリ市内から30分でニッポンを丸ごと満喫できます! (Japan Expoサイトより引用)

 

↑いろいろなことが書いてありますが、実際に展示してみてメインは『マンガ』『アニメ』『オタク』でした。
『Japan Expo 』の展示会場イメージとしては、東京ビッグサイトの『デザインフェスタ』や、名古屋の『クリエイターズマーケット』のような感じです。巨大な会場に、たくさんのクリエイターや企業ががブースを出して、作品を展示します。

日本の展示でもいえますが、展示初心者には、こういった大きい会場で行われる展示会に出展するといいと思います。なぜかというと、圧倒的にお客さん(集客)が来るからです。特に海外の展示では、日本の友達を呼ぶわけにいかないので、たとえギャラリー出展できてもポツンと座ってお客さんもまばら…というはもったいないです。

 

展示慣れしてないと、展示さえすれば通りすがりのお客さんがギャラリーに寄ってくれるイメージですが、そんなことはありません;;;;;;有名人はお客さんが絶え間なく来る人もいますが、たいていの人はお客さんが突然わんさかくるはずもないので『自分は該当しない』と思っておくとダメージが少ないです。

 

そういう意味でイベント展示は、自分のことを知らない人がいっぱい来てくれて、偶然の出会いがあります。何千人とお客さんが来てくれます。もちろんSNSで告知宣伝をすることは無駄ではありません。そこのところは誤解しないでください。しかし集客数はハンパではありません。

 

何度もいいますが、こういった展示イベントに参加すると、確実に多くの方がきて作品をみてもらえます。声もかけられやすいです。個展やグループ展も賛成なのですが、『たっくさんの人にみてもらいたい!』と思っている人は、イベント展示がオススメです。

 

ブースは?

さて、Japan Expo もブースレンタルとなります。たいてい個人で借りる場合、この2つに絞られます。

E : アマチュアブース

* ご注意:本社(フランス)と直接との英語でのやり取りになります。

非営利団体・個人が対象。個人的な創作で、商業化されていない作品の販売・プロモーションが可能(例 同人誌)販売価格の上限は12ユーロ。自分の作品以外の販売も可能であるが、その場合は中古品のみの取扱いに限られ、販売点数は10点までとなります。また販売価格の上限は12ユーロ。   (Japan Expoサイトより引用)

F : クリエーターブース

* ご注意:本社(フランス)と直接との英語でのやり取りになります。

非営利団体・個人が対象。個人的な創作で、商業化されていない作品の販売・プロモーションが可能。販売価格の上限はなし。自分の作品以外の販売も可能であるが、その場合は中古品のみの取扱いに限られ、販売点数は10点までとなります。また販売価格の上限は12ユーロ。  (Japan Expoサイトより引用)

 

作品を展示販売したいとき、アマチアブースは12ユーロが上限なんですよね。当時私は、原画も展示販売したかったのでクリエーターブースを選びました。さらにクリエーターブースは写真のように大きな『壁あり』ブースなので、すぐ展示できます。

↑ともだち

 

↑わたし…

 

なぜこの『壁あり』を強調したかというと、日本の『デザインフェスタ』や『クリエーターズマーケット』は、ブースを借りる際、壁面は別でレンタルしなければなりません!!!(ブースの種類によって違いますが、だいたい『ブースの面積+別途壁面+別途テーブル+別途イス』のように値段が細かく設定されております)

 

ですので、ブースに壁がセットになっているのはとてもお得で助かります。
出展手続きに不安を感じる方は、(語学堪能でなければ、ほとんどの人が心細いですが…)オフィシャルパートナーがいて、そこを通じて出展手続きが可能です。心強かったです。。。イベント展示は、こういったサポートがあるので多少メンタルの負担が減ります。

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